会長就任挨拶“「共利群生」無理せず、急がず、食み出さず”

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ライオンズクラブは7月より新年度に入りました。新執行部のもとメンバー全員が質の高い人生を過ごすために、ここに集います。
7月18日には越谷市内3ライオンズクラブ(越谷LC、越谷中央LC、越谷平成LC)メンバーが一同に会し合同例会を開催いたしました。
我が、越谷平成ライオンズクラブは本年度結成20周年を向かえます。この節目の年に会長に就任致しましたのは、L佐々木 良(ササキ リョウ)会長です。
会長の就任挨拶を記しましたのでご一読下さい。

“「共利群生」無理せず、急がず、食み出さず”
【会長就任挨拶】
この度、越谷平成ライオンズクラブ、第20代目の会長を拝命いたしましたL佐々木 良と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。今、その責任の重大さをひしひしと感じているところであり、その重圧に耐えられますように一年間宜しくご指導の程、お願い申し上げるところです。
私も、歴代の会長そして先輩役員が築きあげられたアクティビティの実績を守りながら、心して会長の任に当たりたいと思って居ります。スローガンと致しましては「共利群生!・無理せず・急がず・食みださず」を今期の会長スローガンとさせて頂きました。共利群生とは仏教の教えの一つでもあり、「命あるものが、共に扶けあい、共に学びあう」と言う相互扶助の精神を説いている訳でございまして、将しくライオニズムの精神であり、急がずにルールを守り、ウィサーブからも食み出さないで、ゆっくり進んで行きましょうと言う意味合いでのスローガンと致しました。
昨今、社会環境の変化に対し、フレキシブルな対応と確りとした理念を持つクラブ活動が求められている中、良き伝統を守りつつ、新しい時代への波を捉え、地道な努力を一歩ずつつみ重ねる必要性を特に感じて居ります。
マンネリ化した奉仕活動や資金獲得事業の展開も必要不可欠な部分ではありますが、時には感動を呼ぶようなアクティビティと、創意工夫による社会貢献も考えていかなければとも思って居りまして、将しく今後の課題とするところであると思います。と同時に、総合的な人間力による、会員同士のコミュニケーションが今、最も大切な事ではないかと思われますので、これからも会員同士、共に食べ、共に飲み、共に語り、共に話し合い、そして共に遊ぶと言う事を積極的にやっていきたいと思って居ります。・・少人数だから何も出来ないではなく、出来る事を急がず、食み出さず、出来る範囲内でやっていこうと、そして自分の意思・意見はしっかりとしたものを持って頂き、だけど行動は仲間と調和が出来ると言うあり方、ã

��してウィサーブの下に集まり、共に行動を密にする事が、延いてはドロップ防止の面からも最高のアクトになってくると信じて居ります。

我ら、越谷平成ライオンズクラブメンバーには、社会奉仕活動に対する熱い思いが宿ります。
新たなる気持ちでライオンズの原点、奉仕の精神で更なる精進をし、地域社会に貢献して参りたいと思います。
今年1年ライオンズ活動へのご理解を頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
                                   20代目会長    佐々木 良

“「共利群生」無理せず、急がず、食み出さず”

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